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製品紹介
素材について
革として最も一般的で、傷が目立ちにくく、普段使いにお勧め。

また、カラーも豊富で、カジュアルな表現を出しやすい素材です。
牛の年齢によって質感が大きく変化し、それぞれで名称もことなります。
その変化を活かし、幅広い用途に用いられます。

名 称特   徴
カーフスキン生後六ヶ月以内の仔牛。 キメが細かくて柔らかい。
牛皮の中では最上級。
キップスキン生後六ヶ月〜一年以内のもの。
カーフについで、上質な革。傷も少ない。
カウハイド生後二年以内の雌。キップよりも厚手
ステアハイド生後六ヶ月以内に去勢された牡の成牛。
牛皮として、もっとも利用されている種類です。
baglioni の素材もこのステアハイド(イタリア産)になります。
いつの女性も持つことに喜びを感じ、存在感のあるクロコダイル。

うろこの模様に魅力があり、同じ一枚の革でも部分により表情の違いが楽しめます。
また、昔から「皮革の宝石」とも言われ、高級皮革として珍重されています。baglioni で主に使用しているのはワイルドアリゲーターとラージクロコの2種。シンガポールのヘンロン社より直接仕入れております。
近年では入手が困難となっており、仕入れを行うのに一年ほどかかることもございます。 ワイルドアリゲーターはアメリカのミシシッピ川で捕獲されることからミシシッピワニとも呼ばれています。
最近では養殖も行われていますが、野生のものも毎年決められた数量で捕獲が許されています。
ラージクロコは日本で最も多く使用されているワニ革です。
生息地はパプアニューギニア、インドネシアなどの沼や川です。
プレス加工した革です。

人工的にデザインを加工し、素材の新しい魅力を引き出します。
もともとは質の悪い皮を高級に見せるための加工でしたが、最近ではファッション性の高い素材として用途が広がっています。
代表的なものはワニやトカゲ、蛇などです。
加工技術が飛躍的に発達し、わざとリアルに見せるために、本物の特徴ともいえる傷も加工し、表現しています。
加工されたスエードに
    baglioni オリジナルデザインのデニム柄をプリント。

おしゃれなデザインで、カジュアルな装いにピッタリの素材です。
スエードは革の裏面をサイドペーパーでベルベット状にに起毛したなめし革。毛足が短く、柔らかな手触りです。
毛並みが美しいスプリングボック。

アンゴラから南アフリカの草原で群れで行動しています。
体毛の淡黄褐色と暗色のコントラストに白いラインの背中の毛がアクセントになり、自然のままの美しさをそのまま活かしています。
baglioni ではひとつのバッグに丸々一頭をしようして、贅沢な仕上がりとなっています。


糸について


糸について
イタリア製の生成り糸 #10、#20を 使用しています。

デザインや強度によって 通常の3倍のスピードを要し 丁寧に縫製されています。